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関西を中心に活動中、独特colorよさこいチーム http://dan793.xxxxxxxx.jp/
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さくらもだいぶ散りましたね。
綺麗な桜色の次は、目が冴えるような青い緑。
春の次は、夏。

先週、台風並みと言われた悪天候でも
最後まで無事に行われた
京都さくらよさこい。

一日目にT.Mごっこをして遊んだ事も
二日目に寒さで本当に震えていた事も
今ではいい思い出です(笑)

京都さくらよさこいでは

このお祭でしばらくお休みをする、お嬢
のつきみ祭に続き二度目リベンジ参加の、ごーしょー
バサカニに続き二度目リベンジ参加の、あやか
旦那組初参戦の、にけさん

この4名が参加してくださいました。
今回はリピート率が非常に高く
また「類は友を呼ぶ」を感じたメンバーでもありました。

旦那組に来てくださる方のほとんどは
実は、私が持っている人間的短所な部分を一つずつ持ってます。
今回は人数が少ない上にそれぞれ個性があった故に
それを強く感じました。

そう感じたからこそ
今回のメンバー全員といれた絶対練のとき
「私はすごくあたたかいものに包まれている」
そう感じました。


誰よりも、人を信じなかった
誰よりも、他人に心を開かなかった
誰よりも、独りで居ようとした
誰よりも、自分を抑制してきた
誰よりも、人間が嫌いだった

だからこそ

誰よりも人を信じたくて
誰よりも人に心を見てもらいたくて
誰よりも人と一緒に居たくて
誰よりも自分を解き放ちたくて
誰よりも人間が好き



私は、ここに来られる誰よりも
そういう人間です。

故に、旦那組は、自分がしたい事を100%するため
自分から人に"何か"を伝えたいために創立しました。

それがいつしか、気がつけば
踊り子さん、お客さん
皆さんが私に、「"何か"の答え」を教えてくださいました。

私が"誰か"に"何か"を与えていたつもりが
(それも少し傲慢な話ですが)
本当は私は、その"誰か"に"何か"の答えを
少しずつ与えられているのです。

私の見てこなかった「ヒト」という存在。
「ヒト」はとても素敵な存在なのだと
少しずつ、私は今、教えられているのです。

不思議に感じる話です。
巡り巡って今、還ってきているのです。

今、このブログを書きならがら
そう感じました。



少し話がそれました。

特に公表はしていませんでしたが
この一年…いえ、2年以上付き合ってきたこの曲とは
さくよさでしばしのお別れとなります。

第二章は、一節の「流離(さすらい)」と二節の「りゅうり」
同じ曲だけれども、よく聴くと、少し違います。
りゅうりを見れば、踊れば、きっと
流離が少し硬く感じられるでしょう。
りゅうりは、流離よりもさらに"源流"に近づけました。


りゅうりは、振りを創る時点でとても難しい子でした。
あまり人には話しませんでしたが…(確か?)
その中でふと「りゅうり」が

「龍」

に感じられたのです。
テーマの言葉から、そう連想したのでしょうか?
それが何故なのかはわかりませんでした。

神戸よさこいで踊った時、私は初めてその龍と対面しました。
産まれたばかりの、透き通った龍。
子供なので、龍にしてみればきっととても小さい。
でも、人間の私からしたらとても大きい。

二つの深く澄んだ目が、じ…っとこちらを見ているのです。
「あ、この子は凄く難しい子だ」
そう感じました。
それは、案の定…でしたが。

何故難しいのかも、その瞬間理解しました。

その目は"嘘"を見透かしてしまうのです。

自分が何に対して"嘘"をついているのか
自分が何を隠そうとしているのか
自分が何を偽ろうとしているのか

それを見透かし、また
それを私達に突きつけるのです。
「これが今のお前の姿だ」…と。

とんでもない子を産み出してしまったなぁ…そう思いました。(笑)

一年…とまでではないですが
長い間、「りゅうり」と対面してきました。
彼は常に、私の姿を見せ続けてくれました。


御池中学校会場演舞
それがりゅうりと対面するさくよさ最後の舞台でした。


@gogonabegon さんより

彼は、海へ還るのかな
空へ還るのかな
それとも、土に還るのかな

彼がどこへ還るのか、私は結局、わかりませんでした。

ただ、いつも以上にこの場所に
彼がいる事はわかりました。
絶叫する時、かつてないほどの"獣"そのもののような咆哮。
それがすべてを物語っていると思います。


そう言えば、踊っている時に
「馬鹿野郎」と背中を強く突き押される感覚がありました。

こいつには敵わないなぁ…

と、苦笑い。
本当に、彼にはすべてを見透かされています。



りゅうり。
この一年、有難う。
次会う時は、最後だね。




今回もたくさんの方々が、りゅうりを見てくださいました。
本当に有難う御座いました。
特に二日目は、お世話になっている方から全く知らない方まで
たくさんの方にお声をかけていただき
感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてさくよさ最後の御池中学校会場演舞では
私が本当に見ていただきたい方皆様、見てくださったのが
とても嬉しかったです。

いつも見に来てくださるNABEGONさんのブログを載せさせていただきます。
http://blog.livedoor.jp/nabegon/archives/52001303.html
最後の演舞を見てくださり、有難うございました。



旦那組終幕まで、残り2年は切りました。
出る祭りももう、カウントダウンです。

最後のその時まで、旦那組は走り続けたいと思います。

どうぞ皆様、最後のその時まで
私達の姿を見届けてください。

これからも宜しくお願い致します。



旦那組代表    
だんな 拝

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プロフィール
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だんな
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女性
自己紹介:
旦那組とは、私「だんな」が創るチーム故に「旦那組」。むさい名前通り、男だらけの集団だったが今年からちらちら女の子も来てくれて、ほっとしたり。関西を中心にじんわり活動中。“本気演舞”をモットーに、「生きる」とは何か…「踊る」とは何か…自問自答の日々。選曲、衣装などのデザイン、振付は全て私が行っています。より多くの人にこの想いを届けたく、現在活動範囲を拡大中。および、随時踊り子大募集。
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